失って気づくもの〜ぎっくり腰編〜
- 2026年3月19日
- 院長の記録
こんばんは。院長の佐藤悠太です。
2026年3月16日の診療中に人生初めてのぎっくり腰になりました。当時は床にプリンターを置いていたので、印刷された用紙を取ろうとして腰を捻ってしまったようです。嫌な予感はしてたんですよね、その時に。その後、3月17日、18日と2日間の休診をいただき、大変ご迷惑をおかけしました。本日、どうにか復帰して診療を再開しております。

今まで普通通りにできていた基本動作(座る、横になる、立ち上がるなど)が途端にできなくなり、初めて腰の大切さが身に沁みました。このような経験をすると、健康な状態がいかに素晴らしいかが分かります。これからの医学は予防の時代に入っていきます。ぜひ予防できる病気は積極的に予防して、皆さんが健康で健やかに過ごせることを願っております。
説得力のない院長より🐾

